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体験談

クレジットカードのポイント還元率について考える

2017/11/06

悩んでる男性

最近になって、ポイントの高還元率でクレジットカードの利用者の支持を受けていた、クレジットカードのポイント還元率の引き下げが続いています。

それらのクレジットカードについては、ポイントの高還元率が大きなウリであったのですから、ポイント還元率の引き下げは解約リスクにつながるのは確実ですから、本音としてはポイント還元率の引き下げはしたくはないのでしょうが、引き下げをせざると得ないという状況になっていると推察されます。

私のメインで利用しているクレジットカードでは、数年前まではポイント還元率が実に1.75%もあったのですが、昨年に1.5%に引き下げられ、もうすぐ1.25%にまで引き下げられることが通知されています。実に0.5%ものポイント還元率が短期間に引き下げられることになります。

私の年間のクレジットカード利用額は、200万円くらいになっていますから、0.5%の引き下げは金額に換算すれば、1万円分の引き下げと同じ効果になっています。

実は1.5%に引き下げられたときにも、他のポイントの高還元率のクレジットカードに乗り換えるかどうか検討したのですが、まだ1.5%ですとメリットが多いという判断からそのままにしておいたのですが、今回の1.25%では乗り換える可能性が高くなってきました。

しかし、他のクレジットカード会社のポイント還元率を見てみても、最近では引き下げられたり、新規の募集が停止されていることを見ると、どのクレジットカードもこのくらいのポイント還元率でないと、利益が出ない構造になっているのかもしれません。

たとえば、大手インターネット通販サイトのクレジットカードなどはポイント還元率が1%がほとんどですが、これらのクレジットカードはインターネット通販を利用したときのポイント還元率が大幅にアップすることから、0.25%の違いであれば、検討する価値が増えてきたと言えるでしょう。まだ0.25%の違いは大きいと考えるのか、わずか0.25%と考えて乗り換えるのかじっくりと考えたいと思います。

さすがに、1.25%が1%にまで引き下げられることはないとは思いますが、1%にまで引き下げられることになれば、ほぼ確実に乗り換えることでしょう。

それにしても、わずかの期間にこれだけのポイント還元率が引き下げられるということは、ずっとクレジットカードを利用してきた私にとっても初めて経験する状況になっています。あまり良い状況ではないと言ってもいいでしょう。

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