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クレジットカードが作れる年齢別の特徴

2017/11/06

指とグラフ
クレジットカードは18歳から作ることができますが、未成年の契約ではキャッシング機能が付きません。もちろんクレジットカードは主にショッピングで使用するためのカードですが、キャッシングを行うこともできます。

その条件として、キャッシング枠が設定されている場合に限られ、20歳以上の場合はクレジットカードを作る段階でそれが不要だと申告したようなケースを除き、このキャッシング枠が設定されています。クレジットカードには全体の枠と、キャッシング枠があります。

全体の枠とはそのままショッピング枠だと考えてください。キャッシング枠はその中の一部で、この分までショッピングで使用することも可能です。

例えば全体の枠が50万円でキャッシング枠が20万円という設定の場合、50万円全部をショッピングで使うことができそのうち20万円まではキャッシングにも使用できるということです。

よって、全体が50万円の枠のクレジットカードで40万円をショッピングで使用すると、キャッシングに使用できるのは残りの10万円だけになります。いくらキャッシング枠があろうとも、ショッピングでの使用のほうが優先されます。

そして、クレジットカードと似たカードにデビットカードがあります。このカードは、ショッピングをしたその場で現金を払う必要がないという点ではクレジットカードと同様ですが、その場でカードに紐付けられている銀行口座から引き落としが行われます。

クレジットカードには締め日と引き落とし日がある為、15日締めの翌月10日払いというカードの場合、12日にそのカードを使って買い物をすると実際の代金の支払いは翌月の10日になります。その為、今は口座にお金が無くても翌月の10日までに入金をしておけば問題ありません。

ですがデビットカードではその時に口座に支払い分のお金が無いと使用する事ができません。要は銀行から下してくる手間が省けるで、購入代金を後払いのローンにする事はできません。

このデビットカードは主にクレジットカード会社から発行されており、16歳から作ることができます。もちろんキャッシング機能はなく、未成年でも問題なく発行してもらえます。

このように、クレジットカードの全ての機能を利用できるようになるのは20歳からです。ローン機能は18歳から、その場で現金の支払いをしないデビットカードであれば16歳から作ることができます。デビットカードはクレジットカードとは別の種類のカードになります。

また、18歳以上の未成年がクレジットカードを作った場合は、20歳になればそのカードにキャッシング機能を付けることができます。こういった年齢別に作れるカードや機能の違いを理解しておくと、いざ使う時に間違えることはないでしょう。

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